減塩志向になるのはある意味仕方のないこと

私は梅干しが大好きです。

特に塩分が15%以上の昔ながらの酸っぱい梅干しが好きで、塩と紫蘇だけで漬けたいかにも「おばあちゃんが作った梅干し」という感じのものが好みですね。高松風俗|ムーブ

しかし最近、塩分濃度の高い昔ながらの梅干しがどんどん減っていて、塩分7~8%のものやハチミツや砂糖の入った甘いものが主流になってきています。

中には「塩分3%未満」といったものもあり、これを梅干しと呼んでよいものなのか・・・と驚かされます。

成人病予防が謳われている昨今、減塩志向になるのはある意味仕方のないことなのかもしれませんね。

梅干しも時代とともに変わりゆくものなのだなぁと感傷に浸っています(笑)

しかし、塩分量を減らすことで殺菌効果が弱まるので、「梅干しは100年経っても腐らない」などという定説は覆されてさまい、上記のような減塩梅干しには大抵半年~1年ぐらいの賞味期限が刻印されています。

さすがに100年は大げさだと思いますが、昔ながらの酸っぱい梅干しは5~6年は持ちますので、少々面倒くさいのですが最近は自分で天日干し→塩漬けを行い、自分好みの梅干しを作っています。

とは言え、甘い梅干しも結構好きなので、お菓子として元来の梅干しとは別物として楽しんでいますよ。